明日あなたがペットの世話をできなくなったら。
この子は、誰と暮らすことになるでしょうか?

ペットも、あなたの大切な家族です。
元気な今だからこそ、「もしものとき」を考えてみませんか。

遺言・相続・成年後見を通じて、あなたと大切なペットの「もしもの備え」を一緒に考えます。

当事務所は、「遺言」、「相続」、「成年後見」と「ペットのもしもの備え」を通じて、あなたと大切な家族のこれからを一緒に考えます。

夫婦と犬猫の生活
夫が入院してしまった

ところで、「もしものとき」を考えていますか?

  • 一時的にペットと暮らせない
    急な病気や事故で入院することになったら?
  • 長期的にペットと暮らせない
    認知症で世話をできなくなったら?
    ケガで世話をできなくなったら?
    体力不足で散歩ができなくなったら?
  • 永久的にペットと暮らせない
    死亡後にペットの世話する人と決めていなかったら?ペットのために残した財産を残していなかったら?

ペットへの愛情だけでは超えられない壁

特に環境や費用は無視できない事項です。

「誰に託すか」だけでなく、
「その後も安心して暮らせるか」まで考えることが大切です。

  • 飼育できる住環境があるか?
  • 毎月のフード代を負担できるか?
  • 病気になったときの医療費をどうするか?
  • 飼育者が高齢になった場合はどうするか?
  • 飼育者自身に万が一のことがあったらどうするか?

また「誰に託すか」だけでなく、将来の暮らしを支える点も考えるべきです。 その後も安心して暮らせるかまで見ておく必要があります。

託した先でペット(家族)が不幸になっているかもしれない
4つの問題と解決策

問題と解決策

  • ペットと一緒に暮らせる住居・施設を事前に確保する
  • 飼育費を具体的に見積もり、ペットのための財産を準備・確保する
  • 信頼できる飼育者を選び、定期的な状況確認や第三者によるチェックを仕組みにする
  • 財産の使い道を明確にし、遺言・信託・契約などを活用して管理方法を決めておく(ご事情に応じて、利用できる制度や専門家との連携が必要になります。)

「仕組み」を作る

  • 誰が飼うのか
    ・信頼できる家族・知人・施設などを決める
  • いくら必要なのか
    食費・医療費・生活費などを具体的に見積もる
  • お金をどう渡すのか
    遺言・信託などを検討する
  • きちんと飼育されているか
    定期的な確認方法を決める

大切なペットのこれからを、一緒に考えます。

参考資料(年間平均支出額)

犬の年間支出額約41万円
猫の年間支出額約18万円
うさぎの年間支出額約17万円

出典:アニコム損害保険株式会社「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」
https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2025/20260311/

主な業務

当事務所では、遺言・相続・成年後見を中心に、
ペットと暮らす方の「もしもの備え」についても
ご相談を承っています。

遺言書作成サポート

遺言書作成サポート

「誰に何を残したいのか」「将来、家族やペットをどうしてほしいのか」など、ご自身の希望を整理し、遺言書作成に必要な準備をサポートします。

成年後見サポート

成年後見サポート

この制度は、判断能力が低下した場合に備え、財産管理と生活・療養の支援を考えるものです。

また、将来への不安やご家族の状況を確認し、成年後見の利用を支援します。

相続手続き

相続手続き

また、相続人調査や財産調査をサポートします。

遺産分割協議書の作成も支援します。

ペットのための終活相談

ペットのための終活相談

突然の事故や入院、万が一のときに備えて、誰にペットを託すのか、飼育費用をどうするのか、どのような準備をしておくのかを一緒に整理します。

当事務所が大切にしていること

遺言や相続は、書類を作って終わりではありません。

その先にあるご家族の生活、大切なペットの暮らしまで考えながら、一人ひとりの事情に合わせて一緒に整理していきます。

まずは、相談をしてみませんか?
電話番号:080-8736-6713

事務所
名称 :行政書士中山茂事務所
所在地:横浜市中区日ノ出1-200
    ザ・スカイクルーズタワー1011